エスアイ不動産株式会社です。
みなさんはリビングにこだわりはありますか?
近年のトレンドはリビングを広く取って空間に開放感を持たせる間取りが人気です。
この場合、リビングに隣り合う洋室を取り込んでリビングの面積を広げることが多いのですが、そうなるとお部屋の数が減ってしまう点が発生します。
一方、最近ではご自宅でお仕事をする方が増えたことから、空間を区切って仕事専用個室が欲しいという意見も増えました。
リビングの空間を広く取りたい。だけどお部屋もほしい。という望みをか叶えてくれるのが間仕切り建具です!
リビングと洋室の間仕切りを動かせない壁ではなく引き戸などの建具で仕切ることで、フレキシブルな空間をつくることができます。
たとえば、普段は開け放して広々としたリビングとして使用。来客時には戸を閉めてお洗濯ものなど見せたくないものを隠したり、お客様の就寝スペースとして使用することもできます。
在宅ワーカーならお仕事中は戸を閉めて在宅ワークスペースにして、仕事が終わればオープンにしてゆったりリビング空間にできます!
また、小さなお子様がいるご家庭にとっても使いやすいスペースです。
リビングでおもちゃを広げられたくないというお家では、リビング横の部屋をお子さまの遊び部屋として使うケースにするのはいかがでしょう?
壁でしっかり仕切られているお部屋だと目が届きづらいため、お子さまの様子をうかがうにはお、部屋を行き来しなくてはなりませんが、開口部を大きく開けられる間仕切り引き戸なら、オープン時はリビングとつながっていますので、家事をしながらお子さんに目を配ることもできます。引き戸を閉めればお子様のお昼寝部屋としても重宝します。
どうしても増えてしまうお子さま関連のグッズを置くスペースにもぴったりです。閉め切ればリビング側にごちゃごちゃ感を持ち込ませずすっきりとしたリビングの状態を保つことができます。
普段はリビングの一部として使用するのなら、リビングとの境目をなるべく感じさせないような引き戸がおすすめです。
ドアは天井付近までの高さのハイドアにするとお部屋の一体感が高まります。また、上吊り戸にすると床にレールがないので見た目もスマートですし、床面がフラットになるので安全性も高いです。レール部分に埃がたまるということもないのでお掃除がラクというメリットもあります。
リビングのコーナー部分にL字型の間仕切りを設置して個室をつくるという方法もあります。
完全な個室というよりは一時的に個室にする空間という印象ですが、お子さまのピアノの練習ルームやワークスペースとして、またお客様用の寝室としていろいろな使い方ができます。
近年では暮らし方や働き方も多様化している一方不動産価格の高騰の影響もありますよね。住まいやリビングはコンパクトな空間の中でいろいろな使い方ができる場所です。
今回ご紹介したリビング横の一室、あるいはリビング内を引き戸で間仕切る使い方は現在の住宅事情に合ったスタイルといえます。引き戸の素材も豊富でデザイン性が高いものも多いので、お好きなスタイルを楽しむことができます!
ぜひリフォームをお考えの際はご検討してみてください!
大事な家をリフォームする時は是非ともエスアイ不動産株式会社にお任せください。
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